6月度例会「アイデアをカタチに!地域を変える一品をつくれ!」
令和8年6月9日(火)、下松商工会議所2階大会議室において、6月度例会「アイデアをカタチに!地域を変える一品をつくれ!」を開催しました。
本例会は、下松市米川地域の活性化を目的として取り組んでいる「くだまつ米川マルシェ」や「蕎麦づくり体験」などの活動を踏まえ、地域資源を活かした新たな商品開発について学び、考えることを目的に開催しました。
例会前半では、これまでの米川活性委員会の活動や地域課題について共有を行いました。人口減少や地域の認知度向上といった課題に対し、地域資源を活用した商品開発がどのような役割を果たすのかを説明し、地域と経済をつなぐ青年部の取り組みについて理解を深めました。
後半では、グループワークを実施し、「商品名」「パッケージ」「ターゲット」「販売場所」「販売価格」の5つのテーマについて意見交換を行いました。各グループからは、蕎麦の実を活用したアイデアのほか、地域ストーリーを活かした商品コンセプトなど、多くの魅力的な提案が発表されました。
今回の例会を通じて、商品そのものを考えるだけでなく、地域の魅力や課題を改めて見つめ直し、地域活性化に向けた新たな可能性を共有することができました。
今後は、例会で出された意見を参考にしながら、実際の商品開発へとつなげ、地域の魅力発信と交流人口の創出に取り組んでまいります。



